■ 生協の家計簿 パソコン版について

生協の家計簿 パソコン版よくある質問

生協の家計簿 パソコン版アップデートプログラム(Ver1.0.0.2) 

生協の家計簿 パソコン版の操作等についてのご質問はこちら

 

『生協の家計簿 パソコン版』よくある質問一覧
Q.1
 
■『生協の家計簿 パソコン版』で、入力したデータを「記帳」画面、「口座明細」画面と同じように
  印刷することはできますか?
Q.2 ■「給与明細」画面で「転記」ボタンを押すことができません。
Q.3 ■ 家計簿データの締め月、締め日は変更できますか?
Q.4 ■ 『生協の家計簿 パソコン版』で入力したデータを、「全国生計費調査提出」用に使用できますか?
  また、「生協提出印刷」を行ったときに、費目の金額と合計金額が一致しません。
Q.5 ■ 家計簿データの収支表の週開始曜日を変更できますか?
Q.6 ■ 登録/設定した口座または、カードの削除ができません。
Q.7 ■ カードで購入した金額の集計を、購入日/引き落とし日で集計できますか?
Q.8 ■ 商品が総額表示の場合、商品本体の金額と消費税の金額に分けて入力する方法は?
  また、消費税の税率を変更する方法は?
Q.9 ■ 「A銀行」から「B銀行」へお金を移動させる方法はありますか? (「口座振替」の処理)
Q.10 ■ 間違えて入力したデータの訂正をしたいのですが?
Q.11 ■ 「前日」または「翌日」(「前年」または「翌年」)のデータが表示、入力できません。
Q.12 ■ 毎月決まった入力がありますが、簡単に入力することはできませんか?(公共料金、保険料など)
Q.13 ■ Windows7、Windows8(8.1)、Windows10に対応していますか?
Q.14 ■ 家計簿データのバックアップ方法、復帰方法について
  別のパソコンへ、家計簿データを移動する ※パソコンの買い替え前に行なう操作

Q.1 『生協の家計簿 パソコン版』で、入力したデータを「記帳」画面、「口座明細」画面と同じように
印刷することはできますか?
A  『生協の家計簿 パソコン版』では、「記帳」「口座明細」画面は入力・表示専用の画面になり、
印刷を行なうことはできません。
収支の印刷を行なう場合は、メニューバー「ファイル」−「印刷」で「収支表」の印刷を行なうか、
メニューバー「一覧表」−「年間収支表」、「月の集計」画面を表示させ、各画面のメニューバー
「ファイル」−「印刷」 を選択し、印刷を行なってください。


Q.2 「給与明細」画面で「転記」ボタンを押すことができません。
A  「給与明細」画面で「転記」ボタンが押せない原因として、「給与明細」の設定項目「転記先設定
一覧」画面で 「手取り金額」部分の「対応する費目/口座」の設定が行なわれていないことが
考えられます。「手取り金額」項目が設定されていませんと、給与明細で入力した金額の転記先
(給与の振込み先)が 未設定となり、「転記」ボタンを押すことができません。
転記先の設定を行なってください。
例:給与が銀行口座に振り込まれる場合、「手取り金額=a−(b+c+d)」の「対応する費目/
口座」を、給与が振り込まれる銀行口座として設定してください。
また、給与が現金支払いの場合、「手取り金額= a−(b+c+d)」の「対応する費目/口座」を、
現金として設定してください。


Q.3 家計簿データの締め月、締め日は変更できますか?
A  「締め月」、「締め日」の変更を行なうことは可能です。また、月毎に締め日を設定することも可能です。メニューバー「設定」−「環境」を選択し、「環境設定」画面を表示させます。「環境設定」画面内の「締め日」を選択します。「締め月」、「締め日」を変更する場合は、「年度の設定」枠内にあります 「締め月」、「締め日」の日付を変更します。
また、各月毎の「締め日」を変更する場合は、「各月の開始日と締め日」の枠内から変更する月度を選択します。その後、「月毎の締め日の設定」欄から締め日を変更します。


Q.4 『生協の家計簿 パソコン版』で入力したデータを、「全国生計費調査提出」用に使用できますか?
また、「生協提出印刷」を行ったときに、費目の金額と合計金額が一致しません。
A 

「全国生計費調査提出」用に使用可能です。
ただし、最新版のプログラムバージョンでご使用いただく必要がございます。

ご使用のプログラムバージョンの確認方法は、「生協の家計簿 パソコン版」を起動し、1週間の収支表画面(記帳できる状態)を表示させます。画面上部のメニューバー「ヘルプ(H)」−「バージョン情報(A)」を選択、表示される画面にご使用のバージョンが表示されます。「1.0.0.2」と表示されている場合は、アップデートの必要はございません。

最新版プログラムへのアップデートは【こちら】から。

・「全国生計費調査提出」用の印刷を行う場合
・「生協提出印刷」を行ったときに、費目の金額と合計金額が一致しない場合
 
詳しい画像はこちらをご参照ください。

 以下の操作を行い、「全国生計費調査提出」用の印刷、または、「生協提出印刷」を行ったときの
金額が一致しない場合の改善方法をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

  1. 最新版のプログラムバージョン「1.0.0.2」へアップデート後、「生協の家計簿 パソコン版」を起動し、 家計簿データを「開き」、1週間の収支表画面を表示させます。
  2. 画面上部のメニューバー「一覧表(T)」−「月の集計(M)」を選択し、「月の集計」画面を表示させます。
  3. 「月の集計」画面のメニューバー「ファイル(F)」−「生協提出印刷(T)」を選択し、「印刷設定」画面を表示させます。
  4. 「印刷設定」画面内の中央左側にある『「全国生計費調査提出」に使用する』項目にチェックを付け、「印刷プレビュー」ボタンを押しますと、「全国生計費調査提出」用(「生協提出印刷」)印刷が行えます。
    ※ただし、初回は、「印刷プレビュー」ボタンを押してもすぐに印刷することは出来ません。
  5. 【初回の場合】
    『「全国生計費調査提出」に使用する』の項目にチェックを付けた初回の印刷時は、「生協の家計簿 パソコン版」であらかじめ登録されている費目・内訳名(例:内訳なし※)や、お客様が新規に追加登録した費目・内訳名を「生協提出印刷」で集計するための費目・内訳の「転記先設定」画面が表示され、設定が必要になります。
    集計するための費目内訳設定の方法は、こちらをご参照ください。

    【2回目以降の場合(転記先の変更が無い場合)
    すでに「転記先設定」が行われている場合は、『「全国生計費調査提出」に使用する』の項目にチェックが付いていましても、「生協提出印刷」を行いますと、すぐに「印刷プレビュー」画面へ切り替わります。
    ただし、費目・内訳名を追加した場合は、【初回の場合】と同様、「転記先設定」画面が表示される場合がありますので、表示された場合は、「転記先設定」を行ってから印刷してください。

    【2回目以降の場合(転記先を変更する場合)
    すでに「転記先設定」が行われている場合は、「生協提出印刷」を行いましても「転記先設定」画面が表示されません。登録した費目・内訳名の転記先を変更なされる場合、「転記先設定」画面を表示させる為、収入費目の内訳に新規内訳を追加登録してください。名称は分かりやすく「転記追加用」などご自由に設定してください。費目・内訳を登録後、再度『「全国生計費調査提出」に使用する』の項目にチェックを付け、「生協提出印刷」を行いますと、「転記先設定」画面が表示されます。追加登録した収入費目の内訳「転記追加用」を一時的に「給料(夫)」へ転記先設定します。その後、転記先を変更する費目・内訳の設定を行います。
    転記先の変更作業が終了し、「生協提出印刷」画面が表示されましたら、変更完了です。
    「生協提出印刷」画面」を閉じ、先ほど追加した「収入費目」の内訳「転記追加用」を削除して変更作業は終了です。

 ※上記の「生協提出印刷」画面で、「転記先設定」を行ったにもかかわらず、表示金額と集計金額が
   一致しない場合、表示金額と集計金額の差額を確認してください。
   その後、「記帳」画面を表示、「月次」表示へして、差額金額に合う記帳内容をご確認ください。
   差額金額と同じ記帳内容が見つかれば、【2回目以降の場合(転記先を変更する場合)】
   方法で、「転記先設定」画面を表示させ、差額金額と同じ費目・内訳名の「転記先設定」を確認、
   再設定してください。
   差額金額と同じ記帳内容が見つからない場合も、【2回目以降の場合(転記先を変更する場
   合)】
の方法で、「転記先設定」画面を表示させ、集計金額と同じ分類(収入・支出(食費)、支出
    (食費以外)、支出(非消費支出))の転記先を再確認、再設定してください。

 対応させる手順については、「生協提出の印刷方法」(『生協提出印刷』の仕様変更について)を
ご参照してください。


Q.5 家計簿データの収支表の週開始曜日を変更できますか?
A  変更可能です。
家計簿データを新規作成した直後は、週開始曜日は「日曜日」が設定されています。
メニューバー「設定」−「環境」を選択し、「環境設定」画面を表示させます。「環境設定」画面内にあります、「締め日」 タブをクリックします。
「週の開始日の設定」という項目があります。この曜日をお客様ご希望の週開始日に変更していただければ収支表の 開始曜日が変更されます。


Q.6 口座または、カードの設定が削除できません。
A  『生協の家計簿 パソコン版』では、家計簿上で使用(記帳)されています「口座」、「カード」の設定、
またはカードで引き落とし口座として設定している「口座」を削除することはできません。
口座、カードの削除を行なう場合は、家計簿上に使用(記帳)されているデータを別の口座、カードの設定に訂正するか、 記帳したデータ自体をすべて削除してください。削除します口座、カードを使用しての記帳が一件も無い状態に変更してから 口座、カードの削除を行なってください。


Q.7 カードで購入した金額の集計を、購入日/引き落とし日で集計できますか?
A 

カードで購入した金額について、購入日又は、引き落とし日で集計を行なうことが可能です。
ただし、複数のカードを登録・設定なされている場合、すべてのカード集計で反映されます。
個別に設定することは出来ません。

【集計の設定方法】
メニューバー「設定」−「環境」を選択し、「環境設定」画面を表示させます。「環境設定」画面内にあります、「起動/動作」タブをクリックします。
「カード購入の集計」欄に、「引き落とし日で行なう」という項目にチェックボックスがあります。
この項目にチェック(「レ」)を付けますと、カード購入の集計を「引き落とし日で集計」し、チェックを付けない場合は、「購入日で集計」します。


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Q.8 商品が総額表示の場合、商品本体の金額と消費税の金額に分けて入力する方法は?
また、消費税の税率を変更する方法は?
A  『生協の家計簿 パソコン版』の記帳(入力)では、商品の総額表示を「電卓」を利用し、商品本体の金額と消費税の金額の記帳(入力)をすることが出来ます。
記帳(入力)作業は、2回行なっていただきます。には商品本体の金額、消費税の金額と個別に入力していただく必要があります。(計2行の記帳を行なっていただきます)

【商品本体と消費税に分けて記帳(入力)する】例:総額1,620円の商品を購入した場合

【補足】消費税については、店舗により「切り上げ」「切り捨て」「四捨五入」と設定が異なる場合があります。
商品を購入された店舗の消費税の設定に合わせ、「電卓」の「端数」を切り替えて利用してください。

  1. 「記帳」画面を表示させます。「追加」ボタンを押し、日付、費目、内訳の順で入力します。
  2. 支出欄へカーソルが移動しましたら、商品を購入した店舗の消費税を「電卓」画面の「端数」ボタンで設定します。
  3. 「端数」設定後、商品の総額「1620」円を「電卓」へ入力、入力後に「税抜」ボタンを押します。
  4. 「消費税」額を抜いた商品金額が「電卓」に表示されますので、「転送」ボタンを押し、支出欄へ金額を入力します。
  5. 支払い口座、備考欄を入力して家計簿へ記帳(入力)します。
    ※ここまでの作業で商品本体の記帳(入力)が終了です。次に「消費税」を入力します。
  6. 次に消費税額を記帳します。日付は手順「1」で入力した日付と同じ日を入力します。
  7. 次に費目、内訳には「消費税」として設定している費目、内訳で入力します。
  8. 支出欄額へカーソルが移動しましたら「電卓」画面に「商品総額」の「3465」を入力、「−」ボタンを押します。
  9. 手順「4」で求めた「商品金額」を続けて入力、「=」ボタンを押し、「転送」ボタンを押して、支出欄へ消費税額のみを入力します。
    (通常、現在入力します「支出」欄のすぐ上に商品本体の金額が表示されています。)
  10. 手順「5」で入力した支払い口座と同じ口座を入力、必要があれば備考欄を入力、家計簿へ記帳し、消費税の記帳は終了です。
以上で商品本体の金額と消費税に分けて入力する方法の手順は終了です。

【消費税の税率を変更する】
  1. 一週間の収支表画面が表示された状態(家計簿データを選択し、開いた直後の状態)で画面上部のメニュー項目「設定(S)」を選択し、その中に表示される「環境(E)」を選択します。
  2. 「環境設定」の画面が表示されますので、左側中段に「消費税の計算/電卓の操作」欄に税率項目がありますので、その項目で、消費税率を設定してください。
  3. 「消費税率」設定後、画面右下にある「OK」ボタンを押し、「環境設定」画面を閉じると、消費税率の設定は終了です。

(↑クリックで拡大表示されます)

Q.9 「A銀行」から「B銀行」へお金を移動させたいのですが、どうすればよいですか?
A  「口座間移動」という費目を使用し入力を行なってください。
※『生協の家計簿 パソコン版』では「口座振替」処理を「口座間移動」という費目で行ないます。
  1. 「記帳」画面を表示させます。「追加」ボタンを押し、日付を入力します。
  2. 「口座間移動」という費目を選択します。
  3. 移動させる金額を入力します。
  4. どの口座から移動するか指定します。(「内訳」欄に移動元の口座名が表示されます)
  5. どの口座へ移動するか指定します。(「口座/カード」欄に移動先の口座名が表示されます)
  6. 備考欄を入力します。
以上で金額の移動は終了です。

Q.10 間違えて入力したデータの訂正をしたいのですが?
A  入力したデータの訂正を行なう場合は、「記帳」画面または「口座明細」画面上で、訂正したいデータを表示させます。
その後、訂正する項目をダブルクリックし、再入力してください。

【入力済みデータの訂正例 「記帳」画面】(費目「交際費」を「交通費」に訂正する場合)
  1. 「記帳」画面を表示し、間違えて入力したデータを表示します。
  2. 「費目」欄の「交際費」をマウスでダブルクリックし、「費目の選択」画面を表示させます。
  3. 「交通費」にマウスカーソルを重ね、クリックします。
以上で「交際費」で入力されていた費目が「交通費」に変わります。また、費目、内訳の集計についても自動的に再計算されます。

Q.11 「前日」または「翌日」(「前年」または「翌年」)のデータが表示、入力できません。
A  ご使用の家計簿データの表示可能範囲外のために、発生している現象と思われます。

【確認方法、手順】
  1. 『生協の家計簿 パソコン版』を起動し、1週間の表示が行なわれます「収支表」画面を表示します。
  2. 画面上部に「生協の家計簿 パソコン版(わが家の家計簿:2014年1月1日〜2014年12月31日)」という表示があります。
    「わが家の家計簿:2014年1月1日〜2014年12月31日」の表示部分は、お客様ご使用の家計簿データにより表示(範囲)が異なります。
  3. 表示されている家計簿データの年度の範囲をご確認ください。
  4. 家計簿データの年度の範囲をご確認後、データが表示、入力されない日付が確認した年度内の日付(範囲内)になるかご確認ください。
  5. 年度外(範囲外)の場合は、メニューバー「表示」−「前年」または「翌年」を選択し、範囲内になるように変更してから再度操作してください。
    もし、範囲内の場合は、画面上部にある矢印ボタン「翌週」、「今週」、「前週」を押し、収支表の表示範囲を移動させ、データが表示、入力されるか再度ご確認ください。
    ※手順(5)で「翌週」、「今週」、「前週」の順に選択していますので、日々記帳されている場合、前週に記帳なされたデータが表示されます。

Q.12 毎月決まった入力がありますが、簡単に入力することはできませんか?(公共料金、保険料など)
A  『生協の家計簿 パソコン版』には、「入力アシスト」という機能があります。
この「入力アシスト」は、登録されているデータをボタン一つで簡単に記帳できる機能です。

●【入力アシストへの設定】(保険料を登録する場合)
  1. 『生協の家計簿 パソコン版』を起動し、メニューバー「設定」−「入力アシスト」を選択します。
  2. 「入力アシスト(設定)」画面が表示されます。「追加」ボタンを押し、費目「保健医療費」、
    内訳「内訳なし」を選択します。
  3. 支出欄に毎月支払う保険料の金額を入力します。
  4. 「口座」欄には保険料を支払う口座(引き落とされる口座)を選択します。
  5. 「備考」欄へ入力を行ないます。(例:「月額保険料−夫」など)
  6. 1件分のデータが入力(設定)終わりますと、先頭の「記帳」欄に「◎」が表示されます。
    以上で設定終了です。
●【入力アシストへ設定済みの使用例】
  1. メニューバー「入力」−「記帳」を選択します。
  2. 「記帳」画面が表示されます。画面の下に「入力アシスト」ボタンがありますのでクリックし、
    「入力アシスト」画面 を表示します。
  3. 「入力アシスト」画面に表示されている日付で、「入力アシスト」画面の右下にある
    「記帳する」ボタンをクリックします。
    (記帳する日を変更する場合は、「カレンダー」で転記する日を直接指定してください。)
  4. 設定されているデータ(保健医療費)が記帳されます。
<補足>
・「入力アシスト」に複数データを登録することで、一度にまとめて転記できます。
また「記帳」欄に表示されている「◎」を解除しますと、「記帳する」ボタンを押しても転記されません。
転記する日付に合わせ、「記帳」欄の「◎」を使い分けてご使用ください。


Q.13 Windows 7、Windws 8(8.1)、Windows10に対応していますか?
A  『生協の家計簿 パソコン版』は、パッケージ、マニュアル記載のOS「Windows XP」までの動作保証を行なっております。
大変申し訳ございませんが、「Windows XP」後に発売されました「Windows Vist」以降のOSでの動作につきましては、誠に申し訳ございませんが、弊社では正常動作を保証いたしかねます。

【OS】
2007年発売のWindwos Vista(HomeBasic、HomePremium、Business、Ultimate)、
2009年発売のWindows7(HomePremium、Professional、Ultimate)、
2012年発売のWindows8(Pro)、2013年発売のWindwos8.1(Pro)、
2015年発売のWindows10(Home、Pro)
上記記載のOSにつきましては、誠に申し訳ございませんが、弊社では正常動作の保証をいたしかねますので、お客さまご自身のご判断でご使用ください。お願い致します。

弊社において「Windows7 Professional」、「Windows8.1Pro」での動作確認を行ない、通常の家計簿の動作は可能でした。しかし、正常動作を保証するものではありません。ご了承ください。
(家計簿ソフトウェアVer1.0.0.2にて動作確認)


※ソフトウェアのインストール時、及び動作確認時のパソコンへのユーザーアカウントの種類は「管理者
(Administrator)」でログインし、動作確認しております。それ以外の種類では動作確認しておりません。
※Windows Vista以降のパソコンへ、家計簿ソフトをインストール時に確認画面(下記参照)が表示される
場合がありますが、そのままインストール作業を進めてください。
例)「Windows8.1Pro」のパソコンへ家計簿ソフトをインストール時に下記の画面が表示される場合が
ありました。「プログラムの実行」ボタンを押して、インストール作業が進み、完了しました。

画面例

  (クリックで拡大表示されます)

Windows Vista以降(Windows7、Windwos8(8.1)、Windows10(Home、Pro))で家計簿ソフトウェアをご使用になる場合は、ご使用のパソコンを管理者権限にて起動し、CD-ROMから家計簿のソフトウェアをインストールして下さい。家計簿のソフトウェアをインストール後、ホームページに掲載しております家計簿ソフトウェアのアップデートプログラム(Ver1.0.0.2)をご使用いただき、家計簿プログラムを最新版(Ver1.0.0.2)に更新してからご使用ください。
また、ご使用の家計簿データは定期的に家計簿データのバックアップで、別途保管していただき、不慮の事故に備えていただきますようお願い致します。
家計簿データの管理、バックアップ作業は、お客様ご自身の責任において行なって下さい。お願い致します。

Q.14 家計簿データのバックアップ方法、復帰方法(別のパソコンへ家計簿データ移動する場合)について
A  『生協の家計簿 パソコン版』で記入した家計簿データをバックアップする方法、また、バックアップした家計簿データを別のパソコンへ移動する場合の手順は、以下の作業になります。

バックアップ、復帰作業により家計簿データが消えてしまう場合あります。
  バックアップ、復帰作業は十分に注意して操作してください。バックアップ、復帰作業による
  上書き保存(復帰)によるデータの消失については、復元することができません。
  予めご了承ください。

●【家計簿データのバックアップ方法(手順)】

  1. 『生協の家計簿 パソコン版』を起動し、「家計簿選択」の画面を表示させます。(画面A
  2. バックアップする家計簿データを選択(青い色の帯が付いた状態)、右側の「バックアップ」
    ボタンをクリックします。
  3. 「家計簿データのバックアップ」画面が表示されます。画面中央下に表示されています
    「バックアップ先フォルダ」の名称をメモに取ります。(画面B
    ※この場所が、家計簿データのバックアップファイルの保存先になります。
  4. メモにお取りになりましたら「OK」ボタンを押します。
  5. バックアップ作業が終了しましたら「作業が終了しました」の画面が表示されますので、
    「OK」ボタンを押し、バックアップ作業を終了します。(画面C

    以上で、バックアップ作業は終了です。

  6. 過去にバックアップ作業を行なわれている場合、「手順(4)」の「OK」ボタンを押しますと
    「ファイルの上書き確認」の画面が表示されます。バックアップデータを上書き保存しても
    よろしければ、「OK」ボタンを押してください。(画面D
  7. ※データが上書き保存されますので、間違って別の家計簿データのバックアップ場所に保存
      なされますと、バックアップされていた家計簿データは上書き保存され、消えてしまいます。
      上書き保存して、消えてしまったバックアップデータの復元はできません。
      上書き保存を行なう場合は、十分に注意して操作してください。

画面A

  (クリックで拡大表示されます

画面B


画面C

  (クリックで拡大表示されます

画面D


●【別のパソコンへ家計簿データを移動(復帰)する場合】 (USBメモリを使用した場合)

  1. 上記の手順「家計簿データのバックアップ方法(手順)」で家計簿データをバックアップします。
  2. 市販のUSBメモリなどを使用し、「画面B」でメモなされました家計簿データのバックアップ先
    フォルダをUSBメモリにフォルダごとコピーします。
  3. フォルダのコピーが終了しましたら、USBメモリを別のパソコンにセットします。
  4. USBメモリをセットした別のパソコンで『生協の家計簿 パソコン版』を起動し、「家計簿選択」の
    画面を表示させます。
  5. 画面右側の「復帰」ボタンをクリックしますと、「家計簿データの復帰」画面が表示されます。
    「バックアップデータのあるフォルダ」をUSBメモリの場所を指定します。(画面E
    ※右側の「参照」ボタンをクリックし、USBメモリの場所を指定してください。
  6. USBメモリ内の家計簿データをバックアップしたフォルダを指定しましたら、「家計簿データの
    復帰」画面の下にある「OK」ボタンをクリックします。
  7. 「復帰先の選択」画面が表示されます。右側の「▼」をクリックし、「<新しい場所>」を選択して
    「OK」ボタンをクリックして下さい。(画面F
  8. 「復帰先の確認」画面が表示されます。よろしければ「OK」ボタンをクリックし、家計簿データを
    復帰します。(画面G
  9. 画面の指示に従い、操作してください。復帰処理が終了しますと、「家計簿の選択」画面に戻り
    復帰した家計簿データのタイトルが一番上に表示されます。
    ※復帰先に同名の「家計簿タイトル」がある場合は、家計簿タイトルの名称変更画面が表示
      されます。タイトルを変更し、復帰処理を行なって下さい。
      例:復帰日を追加するなどして重複しないようにしてください。「わが家の家計簿」から「わが
      家の家計簿0401」など)

    以上で復帰作業は終了です。

 ※手順(7)、(8)で復帰先の場所に既に家計簿データが保存されている場合、家計簿データを
   上書き復帰します。その為、復帰先の場所を間違いますと記入している家計簿データが消えて
   しまいます。「復帰」処理で、消えてしまった家計簿データの復元はできません。
   「復帰」処理を行なう場合は、十分に注意して操作してください。
    (家計簿データをバックアップした時の状態に戻り、追加記帳したデータが消えてしまします)

画面E

  (クリックで拡大表示されます

画面F


画面G

  (クリックで拡大表示されます)