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ルポ 日本の保健所 検疫所 −金曜日の夜に事件は起きる 
著者・発行 | 山本明文/著
判型/ページ数/出版日| B6判・並製/186頁/10・9・20
ISBNコード | ISBN978-4-87332-299-5 | 品 番 | <22040>
定価(税込) 1,728 円
個 


ルポ 日本の保健所 検疫所  

保健所、検疫所、地方衛生研究所など公衆衛生に携わる人たちの仕事を追いかけた
ドキュメント。

保健所や検疫所の仕事を追っていくと、犯罪ドラマでも観るような緊迫感を感じずにはいられない。謎解きの一面もある。だが、そんなスリルを楽しめるのは部外者の余裕であり、事件の解決に必死に取り組む当事者たちにとっては神経をすり減らす毎日が続く。(著者「エピローグ」から)

 普段から耳にはしていてもその仕事の内容や役割などについては、よくは知られていない保健所
検疫所。両機関の仕事と人の動きを詳細にルポし、日本の健康・食品の安全行政の最前線の姿を
伝える一冊です。

 ★詳しい「もくじ」、「試し読み」はこちら

目 次

※著者紹介 山本明文(やまもと・あきふみ)
1985年、日本生協連に就職。1991年、コープ出版に出向し、月刊誌デスクなどを担当。
1995年、日本生協連を退社。退社後、フリーライターとして流通、地域おこし、CSR(企業の社会的責任)などの分野で活躍。
月刊誌「商業界」のレギュラー執筆者。
コープ出版から『共同購入は、なぜ伸びるのか』(96年)、『こうやって取った流通事業の環境ISO』(98年)、『組合員の期待に
 応える生協農産産直』(共著、2000年)、『生協産直、再生への条件―「ホンモノ」と「顔の見える関係」を求めて30年』
(2005年)を上梓。





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